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顎関節疾患

アゴの関節(顎関節)は、下顎骨の関節頭 側頭骨の関節窩、その間の関節円板からなります。

図
MRI
MRI画像

関節の周囲に筋肉や靭帯が付着してアゴの運動を制御します。 これらの組織の器質的または機能的不具合(不調)により。

  1. 顎関節または関節周囲の筋肉の痛み
  2. 開口障害(口が開かない、開きにくい)
  3. 関節雑音(口を動かすと音がでる)

などの症状がでます。これらの症状を放置すると首のこり、肩こり、手や指のしびれ、腰痛、耳痛、耳鳴り、偏頭痛などの症状がでることがあります。
多くの症例の治療経験から顎関節症は姿勢の歪みから首の歪みがおこり結果として、下顎骨の歪みがでて発症する症例がほとんどです。
治療はアゴの歪みを修正しながら、姿勢の歪みを矯正することによりほとんど治癒します。